賃貸物件を探す

私有地

賃貸住宅を借りる場合、一番気になることはどんなところでしょうか。場所や間取りもきになるところですが、毎月の支払、つまり家賃が安いかそうでないかが割と重要な決め手になるはずです。例えば場所については妥協できるはずです。 例えば駅から徒歩10分のところと15分のところでは10分のところのほうがいいに決まっていますが、15分の所しか空いていなけば15分かかるけどまあいいかという風に諦めが付くはずです。ですが、家賃は生活に大きくかかわってきます。家賃が8万円のところと10万円のところがある場合、10万円のところだと生活に支障を来たす可能性があるのならば、そこしかなくても辞めたほうがいいでしょう。余裕のない生活は表情にも出てしまうものです。

では、そもそもなぜ同じような賃貸物件でも家賃が2万円も3万円も違うことがあるのでしょうか。それはその賃貸物件に生活をする上で価値があるかどうかで決まるのです。 賃貸住宅の家賃には相場があります。その生活するうえでの面積でまず価格を決めます。例えば6畳間やダイニングなどの空間で決まります。つまりトイレや浴室、収納を除いた生活スペースの面積でその価格が決まるのです。また築年数で決まるという面もあります。 次に外的要因です。駅から近いとか遠いとか、バス停から近い、遠いで決まるのです。 そうだとすれば安い賃貸住宅には必ず何らかの理由があるということなのです。そうすると安いところに住むためには駅から遠いことを我慢しなければなりませんし、部屋が狭いことも我慢しなければならないのです。あるいは住宅が古いことも我慢しなければなりません。